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神楽坂

神楽坂は、東京・新宿区ですが、路地や横丁もあり猫も多く大都会の雰囲気とはやや趣が違います。また、現役の花街でもあり色々な雰囲気が混合された不思議で素敵な界隈です。
この大好きな神楽坂を思いっきりガイドさせて頂きます!!

神楽坂ニュース

神楽坂と神楽坂通り

神楽坂は、早稲田通りの一部です。
JR飯田橋駅の西口、あるいは地下鉄東西線・飯田橋駅のB2a出口を外堀通りに出ると、神楽坂下交差点があり、この神楽坂下を登り、毘沙門天善国寺を通り過ぎ、大久保通りとの交差点神楽坂上までが、神楽坂
神楽坂通りは神楽坂を更に越えて地下鉄東西線・神楽坂駅の赤城神社側出口辺りまでを指します。
神楽坂下から神楽坂上までが神楽坂通りと勘違いしそうですが、ご注意下さいね。

神楽坂通りの区間距離はゆっくり歩いても15分程度ですから1キロ前後でしょうか。

下のマップの赤い四角の右下角が神楽坂下。四角の中央が神楽坂上。左上角が地下鉄東西線・神楽坂駅の早稲田側出口辺り。

神楽坂全体マップ

神楽坂の名前由来

神楽坂の名前の由来については、「若宮八幡の神楽の音がこの坂まで聞こえてきたから」など諸説あり、はっきりしていません。
まあ、何でもそうですが、昔の事だから良く解らないそうです。

神楽坂の説明柱

因みに江戸時代はこの神楽坂は坂ではなく、階段であったとの事です。
自動車の無い時代ですが、大八車とか手押し車の類はあったと勝手に想像します。
どうしていたんでしょうか?考えてしまって眠れません!!

車道側から見た神楽坂記念石

神楽坂は古地図では外堀通りの「神楽坂下」より毘沙門天の前辺りまでで坂の途中は階段になっていました。「神楽坂上」までを「神楽坂」と思っている方も多いですが、今では地下鉄の神楽坂駅辺り、すなわち矢来町辺りも神楽坂の範囲にしています。

下の写真は、歩道側から見た神楽坂記念石

歩道側から見た神楽坂記念石

絵のアップです。当時の神楽坂はこんな感じだったんですね。階段もなんとなくイメージ沸きますね。

当時の神楽坂図

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