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庚嶺坂(ゆれいざか)

外堀通りから見る庚嶺坂

庚嶺坂を外堀通りから見ています。左が四谷で、直ぐ右が神楽坂下。
庚嶺坂を登ってどんどん行くと、右にカーブし毘沙門天(善国寺)まで行き、そこで神楽坂にぶつかります。
神楽坂界隈の路地の類では最大級の長さを誇ります(笑)

外堀通りから見る庚嶺坂

江戸初期この坂あたりに多くの梅の木があったため、二代将軍秀忠が中国の梅の名所の名をとったと伝えられるが、 他にも坂名の由来は諸説あるという(『御府内備考』)。
別名「行人坂」「唯念坂」「ゆう玄坂」「幽霊坂」「若宮坂」とも呼ばれる。
-案内を引用-

庚嶺坂案内柱

庚嶺坂案内柱

「若宮坂」は一帯が若宮町であり、近くに神楽坂若宮八幡神社もあることから、江戸時代にも若宮と言う地名であったと単純に考える。
「唯念坂」「ゆう玄坂」「幽霊坂」は音が似ているからでしょうか?
目黒行人坂の火事は有名ですが、「行人坂」に至ってはさっぱり分かりませんね。

御府内備考(ごふないびこう) とは、江戸幕府が編集した江戸の地誌。幕府は『御府内風土記(ふどき)』の編集を開始し、書院番士三島六郎政行を主任として、29年成稿した。この風土記は1872年(明治5)の皇居火災で焼失してしまったが、編纂(へんさん)の備考として整理された資料集が『御府内備考』として残された。

庚嶺坂の上から外堀通りを見る

庚嶺坂の上から外堀通りを見る

坂下の奥に見える左右の道が外堀通り。右が四谷で、左が神楽坂下。

庚嶺坂を更に登る

庚嶺坂を更に登る

庚嶺坂の坂上にある案内柱

庚嶺坂の坂上にある案内柱

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