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寺内公園(行元寺跡)じないこうえん(ぎょうがんじあと)

寺内公園は超高層マンションの脇にある小さな公園です。番地は、新宿区神楽坂5丁目43番です。

寺内公園は、てらうちとも読みますが、じないこえうんと読みます。また行元寺跡とも呼ばれ、超高層マンション神楽坂アインスタワーも近くにあります。

かつてはこの場所に鎌倉時代からある行元寺がありましたが、1907年(明治40年)の土地区画整理で品川区西五反田へ移転し、その後は寺内(じない)と呼ばるようになります。

寺内公園です。

寺内公園の風景

昔は、広大な土地を持っていた行元寺は、江戸時代に寺の境内を町屋や遊興の場所として賑わっていました。町屋が増えるにつれ、町並みが迷路のように複雑となり、現在に至っています。
又、遊興の場所は、神楽坂花柳界の発祥の地とも言われています。明治の文豪、夏目漱石を夢中にさせたとも言われています。

神楽坂の花柳界は江戸後期の安政4年(1857)の辺りから始まっています。それは、振り袖火事で府内から移転してきた多くの武家屋敷で活気にあふれた神楽坂があって、この行元寺境内(現在の神楽坂5丁目あたり)を発祥の地として花街が開かれたそうです。
神楽坂は花柳界のまちとして有名ですが、その原点はこの辺りにあった訳です。

寺内公園。

寺内公園の風景

寺内公園の一帯は鎌倉時代の末から「行元寺」という寺が置かれていました。
御本尊の「千手観音像」は、太田道灌、牛込氏はじめ多くの人々が、

寺内公園の由来説明。

寺内公園の由来説明

寺内公園の案内板アップ。

寺内公園の案内板アッ

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