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神楽坂商店街の猫

神楽坂と云えば黒猫の「おやびん」が有名ですね。隔月発行の神楽坂の文化イベント情報「かぐらむら」に黒猫の「おやびん」が主人公の4こま漫画「おやびん劇場」が連載されています。

神楽坂の黒猫の「おやびん」

神楽坂から筑土八幡神社に抜ける「本多横丁」に猫小屋?があります。本多横丁の名は、お旗本・本多対馬守の屋敷があった事に由来しています。

猫小屋は、本多横丁「珍味堂」の前に置かれています。「珍味堂」は、予約限定販売のあられ・おかきを営んでいる老舗です。猫小屋の猫は、珍味堂のおかみさんの犬の散歩が大好きです。つかず離れず、一緒に散歩を楽しみます。

猫小屋の上の張り紙には、「ご注意 狂暴な猫に変わる時があるので、触らないで下さい」と書かれています。

神楽坂の猫

いつもは、猫がいる猫小屋の上に、散歩仲間?の犬がいる時もあるようです。

神楽坂の猫小屋

本多横丁だけではなく、神楽坂を散策するとちょっと変わった猫に出会います。神楽小路・みちくさ横丁の「のら猫珠」は、看板に描かれた招き猫です。

神楽小路・みちくさ横丁の「のら猫珠」

神楽坂通り・相馬屋の「神楽坂限定キティちゃん」は、根付・プチタオルなどがあります。相馬屋は「株式会社相馬屋源四郎商店」が正式名称です。相馬屋は、江戸時代初期1659年に和紙問屋として創業した老舗です。明治時代、神楽坂に住む「尾崎紅葉」をはじめ、文豪「夏目漱石」が愛用した原稿用紙を扱っていました。現在でも、相馬屋の店内の硝子ケースに、文豪たちが愛用した原稿用紙が飾られています。

神楽坂通り・相馬屋の「神楽坂限定キティちゃん」

神楽坂通り・神楽坂坂上の花屋の看板猫です。猫の野菜「ねこにゃん草」の宣伝部長ですね。

神楽坂通り・神楽坂坂上の花屋の看板猫

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